あなたが働く目的は?

目次

働き方が幸福度を作っていく

あなたは連休明けの朝、「憂鬱だな〜」と思いますか?

先週、とある方とお話しさせていただきました。その際に聞かれたことなのですが、「ひかりさんは、こうしてお仕事・家庭・子育てなどきっと忙しいかと思いますが、自分や休む時間は取られていますか?」

ほとんど迷いなく「はい」と答えたような気がします。笑

というより、私にとって働くことが本当にいい意味で生活の一部なんです。クライアントさんや仲間の笑顔、変化がまたみられる1週間が始まる。

ってワクワクした気持ちでスタートします♪

個人でお仕事を始めるようになってからは、月曜日や連休明けに「嫌だな」って感じたことはほとんどないかな。

「仕事=辛いもの」な意識がある方も多いかもしれませんが、我慢が前提だとやっぱり制限も大きくなるし、心身もだんだんと苦しくなって来ますよね。

実は日本人って心から楽しく仕事をしている人って少ないそうです。

自分が働く会社や仕事内容に対して、やりがいや愛着・思い入れを持っている状態を「ワークエンゲージメント」と言いますが、日本人はこのエンゲージメントがかなり低い状態で我慢しながら働いている人が圧倒的に多い傾向なんだそうです。

つまりなんのために働いているか?というと、

やりがいや使命感よりも、お金や生活のためになっている。

絶対的に悪いことではないと思うのですが、「辛い」「職場の人間関係にうんざり」と思いながらも、現在の働き方や状況を選び続けている状態です。

「夫とはもう食卓を囲みたくないくらい嫌い」と口では言っていても、子供のため・家やお金・世間体のために別れることは選択せず、いやいや関係を続けている仮面夫婦と同じような感じ。

つい数年前はそれでも良かったかもしれません。

でも、だんだんと周りも自分の心から求めている「仕事」や「働き方」をするようになってきたし、我慢して心をすり減らしながら生きることで体調のバランスを崩し、疑問を持ち始める方も増えてきました。

実は世界でも物質的な幸せ(GDP)よりも、心からの幸福度(GDP)で国民の幸せを測っていこうという流れができてきています。

さらに、GDP上昇とGDWには相関関係がないこともわかっています。

つまりお金や地位などの物質的な豊かさが増えたとしても、その割には心の豊かさを感じている人は少ないということ。

経済成長を求めすぎたことで、貧富の差や競争社会の確立、自殺者や精神疾患患者の増加の背中を後押ししてしまったんだろうな…。

私もこの働き方を始めて思うのは、本当の幸せってお金があることじゃない。

本当に心から楽しい・好きだと思える瞬間を
人生の中でどれだけ過ごせているか。

そう考えると、個人的には

「働き方」もメンタルヘルスケアの一つとして捉えています。

むしろ、1日の半分以上を過ごしているなら、心から楽しい!好きだ!って思える時間をどんどん増やしていったほうが健康になれるんじゃないかなって♪

働く目的は?

働き方には上記の4種類があると言われています。

  • ライスワーク…ご飯を食べるため嫌々やる仕事
  • ライクワーク…大好き!向いてる!と好きでやりたい仕事
  • ライフワーク…生まれてきた使命、夢や志に従って生きる仕事。天職。
  • ライトワーク…天命で働く仕事。他者の成功や社会貢献を指名とする。

今の働き方が辛いという方は、まずはライスワークをライクワークにするには?ここを考えてみてくださいね。

このイラストからもわかるように、上のステージに行くほど幸福度も収入も上がるようになっていますが、心からやりたい!ってことって本当にいつまででもやりたくなっちゃうし、仕事を取り上げられたほうがソワソワするくらいなんですよね。笑

嫌じゃないから働いちゃう。でも辛いわけじゃない、むしろ心地よくて楽しい。だからこそ自然と動けるようになって、収入もついてくるようになるんです。

心の声を聞きながら、どんな働き方が一番ワクワクするか?ワクワクするほうの時間をどんどん増やしていくのが一番ってことですね♪

前にも話しましたが、お金もエネルギー。彼らが好むエネルギーは「安心・安全・豊かさ・無限」な感覚です。

人が自分のこと嫌そうな人に近づきたくない、関わりたくないと本能的に感じるのと同じように、彼らも自分たちのことを心から受け入れてくれそうな場所へ行きたいのは当然かもしれません。

収入の不安があってなかなか本業をやめられない…なら、その不安とも向き合っていきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次